美巣

今までのお手入れでは不十分! 「年齢による乾燥(エイジング乾燥)」から肌を守ろう

「季節の変わり目は乾燥肌や敏感肌が気になる」という声をよく聞きます。しかし、もしかするとそれは季節や肌質に関係のない「年齢による乾燥(エイジング乾燥)」が原因かもしれません。
「年齢による乾燥」対策は今までのお手入れでは不十分なのです。



「年齢による乾燥」の原因は<体の変化>

季節や肌質とは関係のない「年齢による乾燥(エイジング乾燥)」の最大の原因は、更年期などによる体内の変化が肌に現れることです。

体内の変化とは、具体的に次のようなものがあります。

  • 肌のターンオーバー(再生周期)が長くなり、新しい細胞が生まれにくい
  • ヒアルロン酸やコラーゲンといった潤いのもとになる成分を生み出す力の低下
  • 肌の水分保持をつかさどる女性ホルモン(エストロゲン)の急激な減少

肌トラブルは様々です。

以下のチェックリストのような症状があれば、「年齢による乾燥」が原因の可能性があります。

  • 洗顔後、よく顔がつっぱる
  • 唇が乾燥することが多い
  • 肌がザラザラしている
  • 肌が白い粉をふいている
  • 化粧のノリが悪い
  • 目尻の小じわが目立つ
  • 肌がよくかゆくなる
  • 赤みを帯びている
  • 肌がよくヒリつく



今までのケアが通用しない 「年齢による乾燥」への対策法

「年齢による乾燥」への対策は、ターンオーバーの遅れや潤い・女性ホルモンの減少などを補うことが重要です。
そのためには、今までと同じお手入れでは不十分です。
今日から取り組んでほしい5つの対策方法をご紹介します。


■ 対策1

ターンオーバーを促す角質ケア=肌育が重要 「年齢による乾燥」で干からびた肌は、古い角質に覆われています。
まずは日々のクレンジングで、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)を邪魔する古く硬い角質を取りのぞくことが重要です。
これが潤いが浸透しやすく、潤いを細胞の中に貯め込みやすい肌をつくる《肌育》の第一歩になります。

■ 対策2

エイジングそのものに働きかける保湿対策
簡単な保湿では「年齢による乾燥」は止められません。
エイジングケアと強力保湿を同時に行う努力が必要です。

■ 対策3

24時間乾かない肌をキープする潤いケア
お手入れは朝と夜という方も多いと思いますが、「年齢による乾燥」をくいとめるためには、24時間体制での保湿が必要です。
日中、メイクの上から保湿できるアイテムは必須。それでも乾きを感じるようなら、お風呂上がりのスキンケアのあとに、寝ている間に塗っておくナイトマスクの活用も検討してみてください。

■ 対策4

老けて見える重要ポイント・目もとや唇は徹底保湿
肌の乾燥が生む目じりの刻みしわやまぶたのゆるみ、唇の縦じわなどは、特に老けて見える要警戒ポイントです。
全体保湿と同時に、こうしたポイントの部分保湿もしっかり行いましょう。

■ 対策5

内側から肌に潤いが供給される体に変える
内側から潤いを受けとる体をつくるなら、三大美容成分を含む「美巣エキスゼリースティック」が最適。継続的な活用が重要です。