美巣

冬の乾燥対策!シアル酸が豊富なツバメの巣で内側からケア!

気温がグッと下がって気になるのは乾燥ですね。外気の湿度が下がり、室内では暖房をつけることが多い冬場は乾燥が気になります。外的要因に加えて表皮の薄い日本人は特に乾燥しやすい肌質です。乾燥対策に化粧水をたっぷりつけているという方も多いでしょう。ですが、実は間違ったケア。正しい知識のもと、乾燥を防いで冬の肌トラブルを乗り切りましょう!

肌が乾燥するのはナゼ?

健康な肌の角質層には約20〜30%の水分が含まれていますが、20%以下になると「乾燥肌」といいます。

空気中の湿度が下がると角質層の水分が蒸発しやすくなり、肌がつっぱるなど自覚症状がある時は、すでに肌の水分量が10%以下になっている!ということもあります。

理想的な肌 健康的な肌 乾燥している肌
約40〜50% 約20〜30% 20%以下

肌の乾燥度合いを左右するのは「水分保持能力」と「皮脂量」の2つです。

肌表面の表皮に含まれるセラミドを主成分とする「細胞間脂質」の働きと、表皮内の角質細胞が持つ「天然保湿因子(NMF)」の働きにより、肌は水分を保持してうるおいを生み出すことができます。

また、肌表面を覆う「皮脂膜」が機能することで、水分を外に逃がさずに肌を守ることができます。

しかし、気温や湿度の低下、加齢、偏った食生活、睡眠不足、ストレスの多い生活など、さまざまな悪影響によって肌は水分を保持できなくなります。その結果、乾燥しやすくなり肌トラブルを招いてしまうのです。

”化粧水をたっぷりつける”は間違い

肌の水分を補うために化粧水をたくさんつけている方も多いと思います。しかし、水分そのものを与えても蒸発してしまうため、保湿をしたことにはなりません。「乳液でフタをする」という考え方もあるようですが、油分の保湿力もさほど高くありません。

本当の保湿とは、からだの外側から水分を補うのではなく、からだの内側から湧き出る水分を肌の中で保つようにサポートすることです。

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代表的な保湿成分 | セラミド | 角質層の中にある細胞間脂質の約40%を気にしています。 水分を強くはさんでキープ!湿度が下がっても水分を離せません。 | |————–|—————————————————————————————————————————————————| | ヒアルロン酸 | 真皮にあるゼリー状の物質。水分を蓄える力があります。 セラミドなど他の成分と組み合わされて取り入れることで、より効果が期待できると言われています。 | | コーゲン | 真皮では弾力を保つ働きを持っていますが、化粧品に合わせられている場合は角質内の保湿成分に。 |

コラーゲンは食べても意味がない?

少し前まで『コラーゲンは食べても体内で分解されるから意味がない』と言われていましたが、最近の研究では、コラーゲンの分子量を劇的に小さくした「低分子のコラーゲン」が登場してきました。

分子量が小さい「コラーゲンペプチド」を用いた試験では、30歳以上の被験者に4週間にわたり、1日5gの「コラーゲンペプチド」を摂取してもらったところ、角質層の水分量が増加したと報告されています。

また、皮膚への効果や関節炎の症状軽減なども国内外の実験で分かっているそうです。まだまだ完全とは言えませんが、注目される研究です。

ツバメの巣に含まれる「シアル酸」

シアル酸は細胞と細胞のコミュニケーションを果たす司令塔のような役割を持っています。コラーゲンやヒアルロン酸を必要な場所に誘導してくれる美肌の司令塔でもあります。

コラーゲンやヒアルロン酸が配合されている美容ドリンクなどを飲んでもいまいち効果を実感できない場合は、シアル酸が不足しているのかもしれません。 乾燥や肌のシワ、たるみといったエイジングサインが気になる方は、美容ドリンクと一緒にシアル酸を積極的に摂取してみましょう。

ツバメの巣のほかに乾燥対策にオススメな食材は「白キクラゲ」

白キクラゲはツバメの巣やクコの実と並ぶ強力な三大美容食材の一つ。古くから美容のために食べられていた食材で、楊貴妃も食べていたと言われています。楊貴妃が食べていたのはツバメの巣だけじゃないんですね。

白キクラゲはヒアルロン酸と比べると保水力が5倍!肌に弾力と潤いをもたらすほか、食物繊維とミネラルが豊富で抗酸化力もあります。便の水分を高めることで便秘改善も期待できます。 白キクラゲ多糖体を用いたモニター調査では、40歳~60歳女性10名に1日60mg摂取してもらい、顔の肌弾力、保水力の改善効果が確認できたという報告もあります。

ヒアルロン酸をしのぐ保水力が魅力の白キクラゲ。最近では化粧品やサプリメントなどにも用いられています。

表面からのケアなら、オススメは「セラミド」!

乾燥ケアには化粧水をバシャバシャつけるより、保湿成分が配合されているスキンケア化粧品を選びましょう。

保湿成分の中でも強力なパワーを発揮するのがセラミドです。セラミドは水と結合し、その水は湿度が0%になっても蒸発しません。 もともと角質層の中にあるセラミドですが、残念ながら年を重ねるごとに減ってしまいます。肌の新陳代謝の過程で作られるものなので、セラミドを飲んだり、食べたりしてもセラミドは増やせません。

そこで、減っていくセラミドを補うために開発されたのがセラミド配合の化粧品。肌の表面からケアしたい方は、セラミド配合の乳液や美容液を取り入れてみてください。

乾燥にオススメなのがツバメの巣たっぷりの美巣16!

『美巣16』はツバメの巣がごろりと入っているほか、白キクラゲ抽出物、コラーゲンペプチドが入っています。

さきほどもご紹介しましたが、ツバメの巣に豊富に含まれているシアル酸は美肌の司令塔!コラーゲンやヒアルロン酸などを必要な所へと誘導します。 ツバメの巣パワーを凝縮した『美巣16』は乾燥肌に嬉しい成分をまとめて摂取できる最強の美容食!内側から乾燥ケアをして冬の肌をたっぷり潤しましょう。